大阪難波の茅ヶ崎方式 不粋独言
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 熱波一唐揚げ?? Answer-phone  2018年8月11日(土) 17:43
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お盆間近の8月、今年は最高気温が40℃を超えた地点が9か所で過去最高らしい。

大阪も連日の35℃超えで、ここ数日の午前中の20℃台は極めて「凌ぎ易く」感じられた。

避暑地のメッカも猛暑日で避暑ところではない模様、そんなに遠くない先には避暑地は「沖縄」なんて冗談ともつかない現実がやってくるかもしれません。

その反面、豪雨の局地化も凄まじい。ホントにゲリラ戦さながらの “whack-a-mole” 、ここといえばあちらで土砂降りに落雷!!

ところで今日は「山の日」で世間はお休み、早くもお盆で帰省や旅行のラッシュ!!

「山の日」、商魂たくましい人々は食料品の「山盛りセール」でこの日にガッポリ稼ごうと虎視眈々!?アッパレとしか言いようがございません。

明日は「会員交流会」、毎度毎度の「燻製」ならぬ「燻風料理」と香草麦酒に葡萄酒でおもてなし!!?お取り寄せは「鰻」でどうでしょうか??

では暫しの「夏休み」、皆様もごゆるりと!!

 六甲颪と共に去りぬ? Answer-phone  2018年8月25日(土) 12:14 修正
例年夏の高校野球が終わる頃には、夕方にはツクツク法師がソロで鳴き、夜はコオロギ達が物悲しく奏でるが、今年の猛暑、台風デュオの出現にも動じずまだまだ居座りそうな模様である。

日本各地で40℃を記録、近い将来、猛暑を飛び越えて熱波の襲来に見舞われるかもしれません。

地震、雷、火事、ヤマジ!!

自然災害の怖さを表す言葉であるが、いつの頃からか、恐らく明治以降であるがヤマジが語呂合わせでオヤジと変えられました。恐らく父親の権威を高めようと意図したのでしょう。

地震、雷、火事、オヤジ!!

これがいつの間にか定番になってしまった。

ヤマジは秋の山嵐、即ち台風である。

今年はとにもかくにも「天変地異」が地球規模で頻発している。

6月初旬の北大阪での地震、7月初めの西日本での集中豪雨、太平洋を越えてアメリカのハワイでは火山噴火とカリフォルニア州の山火事が猛威を振るっていた
。インドでは熱波と大洪水で多くの人々が落命しています。

「異常気象」と言われていますが、もはや「恒常気象」でしょう。「数十年に一度規模の」という枕詞も、「毎年恒例の」に変わりつつあります。

海では大量のプラスチックごみで溢れかえり、将来的には食物連鎖の終着点の人間に何らかの悪影響を及ぼすかも知れません。

遠くない将来人類はこの地球を捨てて惑星移住を試みるかも知れません。その惑星と言えば火星に水が有ることが分かったようです。

その火星、先月末から地球に最接近しています。夜空に一点のルビーが眩いですね。次回の最接近は17年後です。冥途への土産話に今のうちに拝んでおきましょう!!

 上映禁止映画祭 Answer-phone  2018年9月1日(土) 17:58 修正
先日イギリスのブラック・コメディーである「スターリンの葬送狂想曲」を観た。旧ソ連の独裁者スターリンの圧政と死後の権力闘争を描いた背筋が凍りつくような喜劇である。内容はほぼ史実に沿ったものである。

権力にしがみつくあまり政敵を次から次へと「粛清」していく様とその死後に起こった凄まじいまでの椅子取り合戦をイギリスを中心とした芸達者な役者達が熱演している。

内容が内容だけにロシアでは早々に上映禁止!!プーチン大統領が面白いと言って薦めれば彼の国では大ヒット間違いないのであるが、そんなことは有りえない。ジョージ・オーウェルの「1984」の世界が地球上のあっちこっちで現実になっている今の時代こそ必見であると思うのですが、そんな権力者達には嗤っている余裕はないようです。

日本海を隔てた大国でも「プーと大人になった僕」が上映禁止となった。国家主席がプーさんに似ていると言われるのが癪の種らしい。「プーさん」自体がネットで検索出来ないそうです。プーさんに似ているなんて名誉だと言えば国民からの人気が鰻上りとなること請け負いますが、当人は仏頂面です。

2022年の「北京冬期オリンピック、羽生さんのファンたちは「プーさん」の人形を中国に持ち込みが出来るのでしょうか?入国審査で没収でしょうか、それとも特例で認めてくれるのでしょうか?それともその時には権力の座にいない可能性も無きにしも非ずですから、杞憂でしょうか。

権力者もつらいよ、なんて言いたくはありません。むしろそんな権力者の下に生活している国民こそ悲惨ですよ。映画のような喜劇ではなく正しく悲劇です。

ところ変わって、数年前の芥川賞受賞者の田中慎弥の著書「宰相A」は日本では制作のはなしはトンと聞えてきません。映画業界も「忖度」しているのでしょうか?!

「宰相A」のモデルも長期政権に向けて、否、独裁に向けて色々と物議を醸している法案を立法化しています。一強多弱の下、意気揚々と三選が確実視されています。

が、最近永田町で秘かに聴かれる言葉が

“Abexit”

らしいです。

本家本元のイギリスの”Brexit”も当初はまさかと思われていましたが国民投票では「瓢箪から駒」が出ました!

選挙や投票はやってみないと分かりません。青天の霹靂は永田町ではよく観られるようです。

 雨にも負けず!? Answer-phone  2018年7月6日(金) 10:07
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日本列島、どこもかしこも大雨に見舞われていますが、難波校は平常通り授業を行います。

開校22年目で未だ臨時休校はございません。

雨にも負けず、地震、台風なんのその!?

愚直に授業に励んでいます。明日も然りです。

 D-Day Answer-phone  2018年7月6日(金) 15:58 修正
5月に「平成の名残り」以下のように書きました。

「事件では世界でも類を見ない無差別テロの「オウム真理教によるサリン事件」が圧倒的である。今年初めに実行犯で死刑判決を下された元信者の何人かは東京拘置所から日本全国の死刑執行可能な拘置所に移送されましたが、この平成の終焉までにケリをつけたい政府の意向なのでしょうか?首謀者が黙秘を続けているので事件の全容は未だ闇に包まれたままですが、、、」

今日件の教祖を皮切りに7人の死刑が執行された。地下鉄サリン事件から23年と3ヶ月余りである。

時間を置かずに残りの死刑囚にも執行がなされるでしょう。

世界を震撼させた事件ですから外国のメディアも速報を流しています。

また「オウム真理教」の分派組織や残党の反応、動向にも目が離せません。

何故に多くの頭脳明晰な若者が「帰依」したのかが最大の謎のままです。

 家族三景 Answer-phone  2018年7月7日(土) 13:50 修正
6月に観た映画3本は「家族の絆」を描いたもの。

「万引き家族」は是枝裕和監督のカンヌ国際映画祭でのパルムドール受賞作、満を持して公開されている大ヒット作!評判に違わずなかなかの問題作です。

血の繋がりのない “pseudofamily” 或いは “quasi family” が社会の片隅で必死に蠢く。もがけばもがくほど滑稽で、哀れで、暖かくて切ない。

芸達者な役者と素のままの子役たちが織り成す「悲喜劇」、とりわけ奥田瑛二の娘の安藤サクラ、実年齢を感じさせないほどに生活にやつれた中年女性を演じて出色である。

ラストの5歳の女児が窓の外を眺める姿は目黒の女児虐待事件を想起させて哀れで不吉でもある。

「妻は薔薇のように 家族はつらいよV」、ご存じ名匠山田洋次のシリーズ3作目。小津安二郎の「東京物語」へのオマージュである「東京家族」の”Spin-off”。東京郊外のちょっと高級な住宅街に住む親子3世代同居の「家庭内不和」。コップの中の嵐はいかに渦巻き、いかに静まっていくかを匠の技で描いている。

主演の橋本功、実生活のほうがよほど「家族はつらいよ」、やり切れませんねぇ!

「焼肉ドラゴン」、1970年の「大阪万博」前後の高度経済成長期の佳境、関西のとある在日韓国人の集落で焼肉屋を営む家族と常連客との罵詈雑言と喧騒に満ちた市井の泡沫物語。戦中日本兵として駆り出され片腕を失った主人公と、済州島の暴動から逃れてきた女の再婚カップルとその異父母姉妹弟のギトギト燻煙塗れの家族愛!

最後に三姉妹はそれぞれの伴侶と別々の道に旅立っていくが、長女夫婦は北の「楽土」を目指す。哀れな末路を暗示するラストシーンである。家族版「パッチギ」、関西人には殊の外コッテリ濃厚な焼肉である。

どれもお勧めです。

 天々地々轟々 Answer-phone  2018年7月21日(土) 14:01 修正
6月の地震に引き続き、7月に入るや過去に例を見ないほど長期間に渡って集中豪雨が西日本全域を襲った。

台風による大きな被害は過去に少なからずあったようだが、豪雨では記憶にない有様である。とりわけ広島はほんの数年前にも豪雨による甚大な被害を蒙ったばかりでその傷跡も癒えていない矢先の悪夢の再来である。

多くの河川が氾濫し、山々が崩れて土砂や木々が集落や市街地を一瞬にして飲みこんだらしい。残念ながら犠牲者の数も予想を大きく上回っています。

普段は四季折々に風光明媚な山河や田園であったろう日本の原風景が泥に塗れた瓦礫の山々に化した自然の残酷なまでの猛威に人間はなす術もありません。

日本人は代々、自然の恵みと災厄のはざまで「しょうがない」と悲観以上に諦念してきたことは疑いないでしょう。天に怒りをぶつけてみたところで木霊すら帰ってこない虚無感が日本人の国民性に色濃い陰を落としていると確信する。このことが様々な災害に見舞われた際に見せる冷静沈着さや混沌なき秩序維持の源であろう。

豪雨が過ぎ去ると今度は尋常ならざる猛暑の来襲である。猛暑と言うより、もうこれは「熱波」ですね。アスファルトに覆われた都市ジャングルではエアコンの放熱と相まってヒートアイランド現象で体感温度は優に40度を超えています。こまめな水分補給と適度な休息そして質の良い睡眠が不可欠です。アルコールによる水分補給は、アルコール自体に利尿作用が有りますので効果がないどころか自殺行為です。

質の良い睡眠のためにエアコンは不可欠、就寝前から部屋を冷やして朝の覚醒まで稼働させることが必須です。そのために温度設定にご注意下さい。個人差がありますから適温を調べて下さい。就寝時に冷やし過ぎてタイマーで夜明け前に電源を切るのは良くないようです。

先週1週間の救急車による熱中症患者の搬送件数は大阪が全国最多を記録しました。

今回の西日本豪雨からよく聞かれる言葉に「正常性バイアス」”normalcy bias” があります。
「自分だけは大丈夫」、「まだまだ大丈夫」云々という心理だそうです。こういった心理で被害がより大きくなったようです。

自戒を込めて、くれぐれも早目のご用心と行動を!!


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